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2026.07.04
今回はむし歯予防の3つのアプローチのうちの一つをご紹介します。
みなさんはむし歯にならない為に何が1番大切だと思いますか?
むし歯にならないようにするにはブラッシングが一番有効です。
ブラッシングの回数が多いほどむし歯の数が少ないのと
新しくむし歯ができる数が少ないことがわかっています。
しかし、ブラッシングをしても磨きにくい部分があり、特に歯間部や歯のきわ、
咬む面の深い溝には磨き残ししやすいので、意識して磨きましょう!
細菌の数が少ないほどむし歯になりにくいのですが、
ブラッシングによる細菌のコントロールだけではむし歯予防は不十分なので、
次回、第2のアプローチをお伝えしたいと思います。
(衛生士 S)
2025.03.11
『昔より虫歯が減った』と言う話を聞いた事があるでしょうか?
『むし歯が減った』というのは事実ですが、実はこれはあくまで子どものデータの話です。
近年、高齢者の人口が多くなり8020を達成する高齢者が増えました。
これは、口の中に歯が多い高齢者が増えた事を意味します。
その結果むし歯がある高齢者が増えており、同時に歯周病に罹患している方も増えています。
人生100年時代、子どものむし歯は減ってもどこかの年齢でむし歯になることはあると思います。
むし歯の早期発見も含め今ある歯を大切にするためにメインテナンスがとても大事だと思います🦷✨
(衛生士 S)