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2021.03.09

お子様にもフロスを

以前のブログでフロスの大切さをお伝えしていましたが、
子供も大人と同じように歯と歯の間に汚れがたまり虫歯の原因となるため、フロスはとても大切です!
小さい頃からの習慣でフロスを通す抵抗もなくなり、
お子さんが大人になっても自然と自分で続けることができると思います✨

ぜひ、仕上げ磨きの際にフロスを使ってみて下さい☺️
フロスの種類や形態もいくつかありますので、正しい使い方はスタッフにご相談下さい🎶

(助手 S)

2021.03.01

災害に備えよう

3月になると能登半島地震を思い出します。
あの日は日曜日でしたが、出勤日だったため、職場で大きく揺れたのを今でも覚えています。

近年、地震だけではなく 大雪による雪害、台風や豪雨による風水害、火山の噴火など自然災害が毎年起きていて、
いつどこでどんな災害に遭ってしまうか、この時期になるといろいろ考えてしまいます。

災害時にはさまざまな面で普段と全く異なる生活になってしまいます。
口腔内に限って言うと、例えば、

・水不足のために歯磨きやうがい、入れ歯の手入れなどを控える
→口の中の環境が悪化する

・トイレの問題から水分摂取を控える
→口の中が乾燥する

など、お口の健康を維持することが難しくなってしまいます。


制限のある生活の中で、なるべくお口の健康を守るため、非常持出袋の中に入れておくと良いものは、

☆歯ブラシ、フロス
☆歯間ブラシ
☆デンタルリンス(マウスウォッシュ)
☆口腔ケア用ウェットティッシュ
☆入れ歯洗浄剤、入れ歯保管ケース


災害時のお口のケアの例として、

☆歯磨き
・水が不足している場合、うがいの必要な歯磨き粉を使わずにマウスウォッシュや歯ブラシだけで磨く
・ガーゼや口腔ケア用のウェットティッシュで拭き取る

☆入れ歯
・水が不足しているときはガーゼや口腔ケア用のウェットティッシュで拭き取る
・可能であれば夜は外して入れ歯洗浄剤を使用する

☆唾液による自浄作用
・食事をよく噛んで食べ、だ液を沢山出して自浄作用を高める

☆うがい
・うがいの水は一度にたくさん口に含まず、少量で数回に分けて行う
・食後にお茶で行ったり、マウスウォッシュなどを使用する

など、普段とは少し違ったお口のケアになることが考えられます。
災害はいつ起こるか予測ができないため、時には非常持出袋の中を確認したり、
必要なものを追加してみるのも、おうち時間の有効活用かもしれませんね

(衛生士 T)
    

2021.02.03

仕上げ磨き

お子様の仕上げ磨きは何歳までしてますか?
目安として10歳前後まで、仕上げ磨きをするといいです。

小学生になると、子供は自分でできる事が多くなりますよね。
歯磨きも1人で磨けるから大丈夫!と思っていませんか?
生え始めの永久歯は表面が弱く虫歯になりやすいです。
また乳歯と永久歯が混合していると、凸凹していて磨きにくく、磨き残しも多くなります。

夜だけでも歯磨き後に不十分なところをチェックして、仕上げ磨きをしてみてはどうでしょうか。
親子のスキンシップにもなりますよ😊

(衛生士 M)

2021.01.27

治療が終わってからがスタート

むし歯や歯周病の治療が終わると来院されなくなる方が時々います。。
むし歯や歯周病は生活習慣病です。
歯科に来られなくなって、また元の生活に戻ると再発するリスクが増えます。
定期的に歯科に来院されると....
良い状態を維持することができ、もし再発したとしても初期の段階で処置することができ、
痛みも少なく、比較的早く安く済みます。

生涯医療費、一生涯にかかる医療費は....
歯の定期検診を受けている方は48歳までは定期検診を受けていない方より高いものの
それ以降は受けていない方より下回り、その後は差が広がっていくと言われています。

年に数回の定期検診で
お口の健康を維持でき、
生涯医療費も少なく済むとしたら....
定期検診を受けられた方が良いと思いませんか⁉️😊

(衛生士 K)

2021.01.22

マスクの下でも鼻呼吸を!

皆さん、今ではもうすっかりマスク生活に慣れて、お友達の顔もマスクが無いと一瞬
「あれ?」なんて思うことありますよね。

ところで、マスクをしているとき、皆さんは鼻と口 どちらで呼吸をしていますか?
マスクのせいでちょっと息苦しくて口呼吸になっていませんか?
口呼吸はさまざまなトラブルの原因になることも

例えば、
①風邪などのウイルスに感染しやすくなる
②虫歯や歯周病、口臭につながる
③歯並びが悪くなる
④ほうれい線や口元がたるむ
⑤睡眠時無呼吸症候群になりやすくなる
などが知られています。

☆朝起きたときに 口や喉が渇いている
☆気がつくと無意識に口が開いている
など、口呼吸のサインに気がついたら唇を閉じて鼻呼吸を意識したり、口の周りの筋肉の筋トレをしてみましょう。

鼻呼吸は初めは慣れなくて少し苦しいかもしれませんが、
気がついたときに意識して口を閉じて鼻呼吸にするだけで、だんだん体が覚えて慣れていきます。
鼻炎などで慢性的に鼻が詰まって鼻呼吸がしづらい場合は治療が必要ですが、
癖や習慣で口呼吸になっているのであれば、自分で意識して治すことができますよ
 
(衛生士 T)